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事業内容

地盤保証

地盤に関するQ&A

どんな地盤でも沈下するの?
はい。どんな地盤でも盛土の荷重、建物の荷重を受ければ大なり小なり沈下します。ただし、建物に不具合を生じていないというのは地盤が均一に沈下しているからです。
不同に沈下したときに建物に悪影響を及ぼすのです。
軟弱な地盤には家は立てられないの?
そんなことはありません。その地盤に適切な補強工事を行えば軟弱な地盤であっても家は建てられます。
もし不同沈下で家が傾いたら、誰が保証してくれるの?
人に生命保険があるように、地盤にも同様の制度があります。
ここで紹介する保証制度は、きっとこれからのマイホームを建てられる方のお役に立てる制度だと思います。
地盤の不同沈下事故以外で、家に不具合が生じた場合の保証はないの?
高品質住宅保証システムがあります。この保証は地盤と建物の保証が一体になった保証です。

地盤損壊賠償制度 地盤10年保証システム

大切な資産を守ること。それは、地盤から守ることです。
私たちは、「不同沈下損壊事故」を未然に防ぐ為に地盤を調査し、地盤事故の危険を回避。
工事を検査し完成後、構造躯体の不具合を回避。
さらに生涯(10年更新型)に渡る保証で、万一の事故にも備えます。
多くの一般消費者(施主)の方々がいつまでも快適で安心して暮らせることが出来るようにと私たちは望みます。 そして、この保証制度を少しでも多くの人に広め不同沈下損壊事故が未然に防げるようにと願います。


不同沈下が起こりやすい土地タイプ

切り土・盛り土

埋立地・干拓地

もともとの土地の切り土部分と盛り土部分の地耐力が異なることで沈下量に差異が生じ、不同沈下が起こりやすくなります。山間部を開拓して宅地造成された土地に多く不同沈下事故の原因の大部分を占めています。

沼沢地や水田、湿地、海岸などの埋め立てた土地は水分を多く含む軟弱な地盤の上に土をかぶせているため、土の自重や建物の荷重、軟弱地盤の流動によって、不同沈下が発生しやすくなっています。干拓地についても、地表は乾いていてもその下の水分を多く含む軟弱地盤のため、同様に不同沈下が起こり得ます。

危ない土地は風景や地名からも推測できます。

  • 近くの電柱が傾いていませんか?
  • 地面が波打っていたり、道路がヒビ割れしていませんか?
  • 土地の近くに川や水田、池や沼地がありませんか?
  • 「昔はこの辺は海だった」などと聞いた事がありませんか?

注意が必要な地名

阿部・芦原・宇野・江田・勝田・勝俣・蒲田・久保・古田・五味・権田・戸田・戸部・土呂・頓田・仁田・糖田・沼田・野田・野間・富家・法田・牟田・矢野・八田・谷地・谷津・矢原・淀・沖・小森・新在野、新保・新屋敷・田代・地先・何軒家・別所・別府・砂子・鹿田・洲・須賀・由良・小豆沢・阿保・宇津・掛・押出・津江・灘 など

※「○○台」「○○ヶ丘」といった新興住宅地の場合は、旧地名に注目してください。



不同沈下による被害の進行段階

段階 被害状況 変形角(傾斜)の限度
初期段階 モルタル外壁・コンクリート犬走りに亀裂が発生する。 1/1000
第1段階 つか立て床の不ろくを生じ布基礎、土間コンクリートに亀裂が入る。 3/1000
第2段階 壁と柱の間に隙間が生じ、壁やタイルに亀裂が入る。窓、額縁、出入口枠の接合部に隙間が生じ、犬走りやブロック塀など外部構造物に被害が生じる。 5/1000
第3段階 柱が傾き、建具の開閉が不良となる。床が傾斜して支障を生じる。 10/1000
最終段階 柱の傾斜が著しく倒壊の危険がある。床の傾斜もひどく、使用困難である。 15/1000

プラン別フロチャート

当社が扱っている保証制度には、次の2パターンから選べる様になっています。

地盤保証のみ 地盤と上部構造物両方の保証
地盤を調査し、不同沈下などによる地盤の損壊と、それに伴う建物の損壊を調査日より10年間保証できるという、地盤調査と保証が一体になった制度です。 地盤調査及び工事検査を行い、地盤事故・建物の損壊両方を10年間(10年更新可能)保証し、万一の事故に備えます。

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キューキ工業株式会社
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