本文へジャンプ

事業内容

補強工事

地盤調査後、支持力が不足している地盤-不同沈下が心配な地盤-に対し、調査結果に則した工法を選定し施工します。

  • 標準基礎のみでよい場合
  • 標準基礎+補強工事が必要な場合

地盤調査→補強工事/フローチャート

標準基礎のみでよい場合

良質な地盤の上に家を建てるので安心です。布基礎、ベタ基礎のみでOK。

良質な地盤の上なら安心

標準基礎+補強工事が必要な場合

地盤が軟弱な場合には、次のような補強工事があります。

表層改良

一般的に0m~1.0m程度の軟らかい層

一般的に0m~1.0m程度の軟らかい層に
採用する。



柱状改良

一般的に1.0m~10.0m程度の軟らかい層

一般的に1.0m~10.0m程度の軟らかい層に
採用する。
※セメント系固化材で柱状(φ400mm~φ1200mm)
の柱を作り地盤の支持力を上げる工法。

小口径鋼管杭

一般的に2.0m~10.0m程度の軟らかい層

一般的に2.0m~10.0m程度の軟らかい層に
採用する。
※φ89.1mm~φ267.4mm程度の小口径銅
管杭を使用して良質な地盤に支持させる工法
です。

その他の工事

(1)~(3)の工法で対応が出来ない場合

(1)~(3)の工法で対応が出来ない場合
においては、他の方法を検討。

お電話・FAXでのお問い合せは
キューキ工業株式会社
電話:0985-32-7334
FAX:0985-28-9416

ホームページからのお問い合せは