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工法紹介

∑-i工法

杭状地盤補強工法 Σ-i工法

性能証明第10-13号(財)日本建築総合試験所

鋼管杭に必要な全ての要素を集大成

先進の杭が建物を守る。


住宅などの小規模建築物の地盤補強対策として、鋼管杭によるさまざまな工法が開発されています。Σ-iは先端の4枚の掘削刃とスパイラル状の翼部が取り付けられた杭を地盤中に回転しながら貫入させる工法です。
Σ-iは、高い杭性能を確保しながら施工の信頼性・安全性に加え環境や近隣への配慮など地盤の補強に必要なあらゆる要素を集大成した工法です。
Σ-iの先端翼形状


杭状地盤補強工法 Σ-i工法の特徴

■あらゆる地盤に対応
Σ-iは、砂質土地盤・粘性土地盤・礫質土地盤などあらゆる地盤に対応する汎用性の高い地盤補強工法です。
■確実な支持力
杭先端に取り付けられた翼部は、鋼管軸径の2.5倍から3.0倍であるため、大きな先端支持力を得ることができます。
■高い施工性能
4枚の掘削刃と一体成形されたスパイラル状の翼部は、硬い支持層地盤にも容易に貫入する事ができます。
■環境への配慮
回転貫入施工のため振動・騒音を極力抑制することができました。また、施工による排出土が発生しません。
■狭小地への対応
先端翼の形状により貫入推進力が高く、小型の施工機械が使用でき、狭小地や隣接環境に左右されずに施工が可能です。


Σ-iの用途

※Σ-iの適用構造物:①地上3階建て以下②建築高さ13m以下③軒高さ9m以下④延べ床面積5000m2以下


Σ-iの設計

【長期許容支持力の計算】
Ra=1/3(αSW・N'・Ap)
(周面摩擦は考慮しない)
αSW : 補強材先端の支持力係数
N' : 補強材先端位置から下方に1Dw,上方に1Dwの範囲の平均N'値
Ap  : 補強材先端の有効断面積(㎡)
(Dw:先端翼径)
【支持力の早見表】


Σ-iの施工機械



Σ-iの施工機械

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